搭乗者は碇シンジ(場合によっては綾波レイが搭乗する事も)。 コア(魂)はシンジの母親である碇ユイ。 エヴァの運用データを取得するための試験用として開発されており、本機の運用データが後のエヴァシリーズに反映されている。 コアがコアだけに碇ゲンドウは初号機に特別な思い入れがあり、特に重宝されていた。 シンジの身に危機が迫ると暴走する。 その際、口腔部が大きく開かれて獣のような咆哮を挙げる。 3度目の暴走の際に第14使徒ゼルエルを捕食しs2機関を獲得・覚醒。その後内部発電が可能になったため、実質可動限界時間はなくなった。 『スーパーロボット大戦α』で必殺武器としてマゴロク・e・ソード、カウンターソードが登場。 『スーパーロボット大戦mx』ではeva弐号機との合体攻撃が可能。 『第3次スーパーロボット大戦α』では一定の条件を満たすとf型装備にも換装が可能となる他、敵として碇ゲンドウが操る暴走初号機が登場する。 原作での特殊な設定がふんだんに再現された。 攻撃を当てたり回避すれば数値が上昇し命中率や回避率にプラス補正がかかるものの、被弾や攻撃失敗すると減少する『シンクロ率』。 全属性のダメージを一定値以下まで無効化するバリア『a.t.フィールド』 といった独自システムを持つ特殊なユニットっとなっている。 ここまでなら他のeva系統機と同じなのだが初号機には『暴走』がある。 これが撃墜されるとnpcになり、敵味方関係なく無差別に攻撃しはじめる物騒なシステム(しかも被撃墜時の修理費はしっかり取られる。おまけに無茶苦茶高い)。 おかげでスパロボに登場する機体の中でも最大レベルに大きな欠点が大きすぎて第3次αまではハイリスクハイリターンならぬ「ハイリスクローリターン」と揶揄されていた。 しかし、スーパーロボッ. See full list on dic.pixiv.net See full list on dic.pixiv.net